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扁桃摘出手術 1ヶ月後 [扁桃摘出]

手術を受けてから丸1ヶ月が経ちました。
前回の更新の時くらいはあくびなどをすると突っ張った感じや、のどの奥が乾く感じがありました。

いまはちょっと乾燥はありますが、突っ張った感じはほぼ無くなりました。
もちろん食べ物は何でも問題なく食べることができます。

肝心のいびきの方ですが、まだ確かめてもらってませんが朝起きたときはまだまだ口が渇いているので朽ち呼吸の証なのでいびきはまだまだみたいです。

元々かかりつけだった耳鼻科に1ヶ月後と言うことで受診してきました。
自分では完治したつもりだったのですが、まだまだ患部は腫れているようでいびきが治ったかどうかはまだまだわからないとのこと。もう1ヶ月後に最初にやった無呼吸の検査をすることになりました。
それまでは鼻の通りを良くする薬を飲みながら経過を見ることになりました。

手術後の写真です。

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見た目はすごく綺麗になりました。
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扁桃摘出手術 術後4日目 退院 [扁桃摘出]

2015/8/17

ついに退院の日を迎えました。あまりにうれしいのでかなり早く目が覚めました。

痛みの方は薬を飲めば全然大丈夫な状態です。

朝ご飯までテレビを見たりYoutubeをみたり。
実は入院してから携帯動画とか見ていたら通信量が7ギガに迫る勢いです。たった5日間なのに。
家でのWi-fiのありがたさがわかりました。

最後のご飯の朝ご飯です。

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やっぱりなれてきたらちょっと物足りないなぁ。でもこれで終わりなのでありがたくいただきます。

朝食後はいつも通りの先生の診察。
まぁ見るだけで異常なしで終わり、予定通り退院となりました。

退院の段取りについて説明を受けました、10時過ぎに会計の書類が整うのでそれまではまだ帰れないようです。
結局手術時の会計のチェックに時間がかかるらしく、後日郵送になったために予定より早く帰宅。
週明けなので会計も忙しいようですね。

その日の夕食は調子に乗って外食。といっても丸亀製麺ですが。
てんぷらを食べたいところですがだめなので薩摩揚げとおにぎり、そしてうどん。
このおにぎりがくせ者。明太子という刺激物。食べてても辛さはそれほど感じなかったけど
やっぱり傷口は正直でめっちゃしみました。これはかさぶたがなくなるまで控えなければ。

ちなみにこの下は結構黒い写真がありますのでご注意を。


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扁桃摘出手術 術後3日目 [扁桃摘出]

術後3日目になりました。
もう本当に暇をもてあましてます。

まずは朝食から。

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なれてくるとかなり質素な感じがしてきました。
カリフラワーは昨日も出てたのでちょっとほかのが食べたくなってきます。

食後は病室に先生が来て診察。
特に問題が無いので明日以降に退院してもいいですよと言われました。
いつがいいか聞かれましたが、もう速く家に帰りたいので「明日でお願いします!!」と言いました。

退院が決まると家に連絡して使用済みの着替えを取りに来てもらいました。
休みの日なのでいつもの通路が閉鎖されていて余分に歩いてしまいました。

肝心の痛さの方は痛み止めを控えてるのもありちょっと飲み込むときはチョット痛いです。
薬なしは食事の時はチョット厳しいです。

お昼

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今日から8分粥になり器いっぱいになっています。
ちょっと時間をおこうものならあふれそうになります。

昼からは実家の母がお見舞いに来てくれました。
元々短期なのでほかにお見舞いはありません。

食道で母と話していたら看護師さんが退院に際して説明に来てくれました。
食べたらだめなリストにパンが入ってました。
入院中こっそり食べてたのと、母が来るのでパンを買ってきてもらった直後でしたが気にしない。

ルーティーンになりつつある入院生活ですが、読書とテレビの繰り返し。

夜になり夕食

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もうちょっと夜ご飯はがっつり系がいいですが、扁桃腺手術の特別メニューと思うのでこんな感じです。
こっそり買っておいたパンも食べました。痛いと気分が乗らないので夕食のために夕方に痛み止めを飲みました。

本日は16日なので五山の送り火です。
前日に下見をして駐車場から見ようと思って外に出たらなぜか近所から病院に入っていく人がちょこちょこ。入ってくる人にガードマンが「屋上を開放しています。」と。
えっ入院してるのに全く知らなかった。

点か時間なので大急ぎで屋上へ。ちょうど入院している棟の屋上でした。

20時からで大が点灯。

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次に妙法。まさかここから見えるとは思ってませんでした。

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続いて舟形の先っちょだけ見えてました。ちょうど次に点灯する左大文字に隠れています。

次に左大文字

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ここまで4つ確認。もしかして5つ全部同時に見れると思ってたら、最後の鳥居は一番近いけど角度の関係で見ることができなくて残念。

明日が退院になったので病院最後の夜になりました。
テレビもおもしろい物がないので22時に就寝してしまいました。
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扁桃摘出手術 術後2日目 [扁桃摘出]

口から出てくるものもだいぶ無くなってきました。痛みは薬を飲んでるけど手術直後を除いて一番痛かったかも。ヒリヒリした感じもあるのでかさぶたの取れたところがあるしかない。

それでも朝起きたときは口がネバネバして、患部にはねっとりとした茶色いものが。血ではなさそうです。
病院も慣れてきてご飯のみが楽しみになってきました。
まずは朝食
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今日から5分粥にしてなりました。だいぶ中身が増えてきました、味噌汁も付いてます。
午前に診察、土曜日でも先生が来てるんですね。
特に問題はなく順調だそうです。
女医さんで若い多分僕より若いかも、いつもマスクやけど可愛い感じ。けど話し方とか聞いてるとおっとりな感じ。ポケットには本が入ってるしまさか腐女子じゃないやろな。手術できるんかいな?って感じです。
診察後退院のことを聞くのを忘れたのに気がついたけど、まぁいいか。
その後は病院内をウロウロ、ちょっとくらい運動しておかないと。明日に五山の送り火がありどこかから見えないかと下見。高台にあるので大が一つ確認できました。明日の夜に外へ出れるかな。
お昼ご飯
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ちょっと固形物が増えてきた。
サバも色が薄いけど美味しい。
午後からもテレビと読書、DSなど。
こんな生活してて社会復帰できるか心配です。
日課の売店でのお買い物でアイスを。
昨日はすっからかんでしたが、補充されて選べました。
16時にシャワー。点滴もないし快適に入れました。
痛みは薬のおかげで大丈夫朝の痛みは嘘のよう。
ちなみに患部はこんな感じ。

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ちょっと分かりにくいけどかさぶたがはって白っぽくなってます。扁桃腺は見えてるとこだけでなくて、奥にもあるので窪みができた感じになってます。
術後舌が痛いと思って見てみたら左右に2箇所傷が。口を開ける器具やらつけてたし歯と当たってできたのかな。他のブログで味覚障害とかあったけど全然大丈夫です。

もうと言われるけど夕食。

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野菜炒めのようなものでした。これが普通の白いご飯なら最高やのになぁ。
このトレイ真ん中に仕切りがあるのですがそれを境に左は温かいもの、右は冷たいものってなってます。しかもトレイごと温かい所と冷たい所が。不思議なので配膳車を見たらうまいことなっていてトレイの境の上に間仕切りが来て左右独立するようになってました。すごいなぁ。最初は飛行機みたいに温かい方の下に鉄板でもあるかと思ったけど無かったし。

テレビで美味しそうな肉を焼いていたのでめっちゃ食べたくなった。

夜は長いですが土曜ワイド劇場で十津川警部シリーズがやってたので久しぶりにじっくりと見ました。

今日は夕方以来痛み止めを飲んでないけどいい調子なので飲まずに寝ました。明日どうなるかな。


扁桃腺摘出手術 術後1日目 [扁桃摘出]

昨夜の痛み止めのおかげでよく寝れました。
元々目が醒めるのが早いので6時前に起床。
それまでにも摘出点滴を外したりと看護師さんがきてました。夜通し仕事とはご苦労様です。

朝は待望のご飯です。

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なんとアイスとゼリーです。痛みがないので全ていただきました。
ちょっと物足りないですがベットで寝てばかりなのでいいのかな。

午前中は診察やら定期的にある血圧測定など。
ほんまに暇です2冊目の文庫を読み始めました。

次に昼食です。

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お粥が出てきました。3分粥だそうで。
お粥なんて風邪をひいても食べないので何年ぶりやろか。右のお皿に何もないのは食べてしまったからで、汁だけじゃないです。

お昼からは読書の続きやらテレビ。
お腹があまりにも寂しいので売店でアイスを買って食べました。こっそりパンも買ってしまいました。柔らかいしいいはず。

あと翌日からお風呂オッケーなので入浴。

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まだ最後に点滴が残ってるので針はそのまま。サランラップで保護して入りなす。
なんかラップで保護されてるのと、針が刺さってるので力を入れるのがちょっと怖かったです。

痛みはちょっとありますが昨日に比べたら全然マシです。患部には白いかさぶたがはってきました。

夕食前に痛み止めが処方されたので1回目を飲みました。飲まなくてのいけそうやけどご飯が食べれなかったら嫌なので保険のため。

ゴロゴロしてるうちに夕食。

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初めて固形物が出てきました。
やっぱりかみごたえのあるものがいいです。
相変わらずお粥ですが退院まではずっとお粥だそうです。

夜に抗生剤の点滴が終わり針も抜けました。
これで繋がってるものが全て無くなりました。
すっきり。

夜に歯磨きをしたら早くもかさぶたが剥がれてました。出血はないので大丈夫なはず。夜寝れるように痛み止めを飲みました。

前の人がお菓子を食べていいかと聞いておられましたが、絶対あかんみたいです。パンもあかんかったかなぁ。出血すると再手術で大変な事になるみたいです。

扁桃摘出手術 手術当日 [扁桃摘出]

2015/8/14

ついに手術当日を迎えました。
昨夜の21時から食事、当日の9時からは飲み物もダメでしたが、緊張のせいか空腹は感じませんでした。
午前から手術着に着替え点滴もまじまり動くの不自由に。点滴をゴロゴロしながらトイレに行ったら完全に病人です。

朝の喉の状態です。
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11時に同室の方が一足先に手術へ。
1時間半ほどで戻ってこられましたが、結構大変そうで、つばなど出すのが大変そう。それを見て一気に緊張してきました。

13:30からの予定でしたが全体的に早いみたいで13時に手術室へ。手術室へは自ら徒歩で向かいます。

手術室エリアに入たら、廊下や倉庫には物がたくさんありテレビで見るステンレスの壁でした。しかし手術をする部屋自体は白い壁でした。

手術台は結構高いんですね。上がるのに踏み台がありました。横になり心電図等々の準備のあと麻酔。この時が一番緊張してました。看護師さんは緊張をほぐすために色々と話してくれました。

麻酔は点滴のラインから入れるのですが、入れたらヒリヒリしますよーって言われたのでどうなるかと思ってるうちに麻酔が効いたようです。じわじわ眠くなるのではなくほんま一瞬で効くんですね。

次に気が付いた時は手術が終わってました。
まだ人工呼吸の管が入ってるのでちょっと苦しい。気がつくとすぐに抜いてくれます。その後の喉の吸引が記憶がおぼろげながら辛かったです。手術自体の痛みはまだわかりません。

まだ意識が朦朧とする中でベッドで病室まで戻りました。意識がはっきりしていくと痛みも分かるようになり、つばやらたんが気持ち悪くなってきました。体には点滴や心電図く線がいっぱいでそれをティッシュに出すのも一苦労でした。足には血栓防止の為のマッサージの装置もあったり。

痛みを感じながらも徐々にひいてくるので寝たまま。術後6時間は安静なので起きれません。定期的に看護師さんが血圧などを計測にきます。

夕方になってきて完全に意識がはっきりしてじってしてるのが苦痛になってきました。たんも水分を取ってないので粘り気が出てきて出しにくくなってました。
だんだんトイレも行きたくなってきて解放されるのはまだかと待ってたら20:30に拘束解除。ちなみにトイレは尿器でできます。
点滴以外を外してもらい体を拭いてくれました。シャツだけ着替えて早速トイレに。長かった。
帰ってきたら、看護師さんに「さすが若いし半日寝ててもすぐに動けるなぁ」と言われました。
ついでに飲み物もないので1階の自販機へ。実は行ったらあかんかったみたいで、言う前にどこか行ってしまってたしって言われてしまいました。

痛みがあるので少しずつお茶などを飲み始めましたが、痛いのと違和感でうまいこと飲めません。コツを掴めば出来たのですがやはりいたさが勝って諦めたり。

日付が変わる前からつばを出す時に痛みが増してたので痛み止めを飲みました。痛いけど座薬よりいいかと思い錠剤で。なんとか飲んで朝まで寝れました。



扁桃摘出手術 入院 [扁桃摘出]

小さい頃か大きいと言われていた扁桃、一般的に扁桃腺を摘出するために入院しました。
風邪はひきやすかったのですが、よくある年に数回の高熱が出たりは無かったのでほっておきました。
なぜ今回手術を受けようと思ったのはいびきです。相当うるさいらしく周りは寝れないそうです。

いびきの外来に行くと軽度の無呼吸症候群と言うことで扁桃を取るとだいぶ良くなる可能性が高いそうで。てっきり鼻が悪いと思ってたけど意外でした。

ファイバースコープで撮影した映像と、通常の人の映像を比べたら一目瞭然で鼻からの空気の通り道が狭められておりました。

そこから事前検査などを受けて本日入院となりました。家から近いので徒歩で病院まで。この時期は10分ほどでも汗だくです。

手続きを終えて病室へ。色々な人が説明にやってきます。麻酔医、薬剤師、担当看護師、手術担当看護師、主治医など。

全身麻酔なのでその間は人工呼吸なので気管挿管するそうです。その状態で扁桃腺を取るなんて大変そう。あとおしっこの管を通すかもって話なのでできるだけしないようにお願いしました。抜く時が相当痛いそうで。しかし話をする人によって管を通すか通さないか話がバラバラで。手術の進行によって変わるので結局は目覚めた時までわからんそうです。

初めての入院ですが身体は元気なのでめっちゃ各説明が終わると暇です。


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なのでDSやら本を持って来て時間をつぶしています。

午前から入院のためお昼ご飯から出ました。

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量が少ない!おやつは少し持ってきましたが足りない。明日からは痛くて食べれないのでおかゆ程度が出るそうです。間食どころではなさそう。

夜はこんな感じで。

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今夜の日付が変わる時から食べ物や水以外はダメなので食べ納めです。病院食と言えば味が薄いと思ってたのですが、今はそんなことはなくすごく美味しい。食が進みます。

明日の手術に備えてよく睡眠をとらなければ。
早く寝ると目覚めるのが早いので、極力遅く寝るようにしないと。

手術早く終わって欲しい。

大型二種免許取得 [大型二種]

2015.4.20

学科試験@京都運転免許試験場

仕事の勤務の都合で学科試験まで間が開いてしまいました。京都は午前しか試験を実施していないので休みの日にしかいけません。

実は二種の学科試験は2度目なんです。前にけん引をとった後にけん引二種を受験したときに学科を受けました。その時は合格だったのですが、もう何年も前なので全く役に立たず。

8時半受け付け開始ですが、10分ほど前に到着。雨なので人が少ない気がしました。
4月って言うのもあるかもしれません。
受付で受験票をもらい必要事項を記入、証紙の購入など済ませまずは適性検査。
簡単に言えば視力検査です。

ここは学科試験に次いで難所。というのも深視力があって試験場ではなかなか簡単にクリアできません。
緊張しているせいなのか、機械のせいなのか。デルタでは一発だったんですが。
本日も初っぱなからが大外れ。練習の後にもう1回。自分ではまだ3回目の内の2回目と思ってたらオッケーが出ました。なんでやろ?

最後の窓口で受験番号を受験票に書かれ学科試験まで最後の復習。
待っているときに案内の液晶モニタを見ていると下のような案内が。
以前は電光掲示板やったけど時代の流れで液晶なんですね。まぁ断然見やすいです。

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京都府警のHPに筆記用具はお貸ししますと書いてあったので忘れた人のためかと思っていたら
全員が試験場の用意した筆記用具を使うみたいです。

時間が来て試験室へ入室。こちらも黒板の両サイドには液晶モニタが天井から下がってて、解答用紙の記載の仕方など事細かに映し出されて説明されます。
受験番号は21番だったのですが、二種は21番からみたいなので1番目でした。

説明が終わり問題ももらい試験開始。
中には簡単な問題もありましたが、教習所でも買った試験問題にも出てきたことのないような問題が何題かあり悩みました。さすがに二種の試験だけあってタクシーやバスに関する問題がたくさん出ていました。一種でも出てくるような問題より常識的な問題が多いので二種の問題はサービスみたいなものです。
およそ半分の時間で見直しも終わり退室。

ここから合格発表まで30分ほどでしたが長かった。
できたとは思ってますが、気が気ではありません。

ついに合格発表。モニタに合格者の番号が映し出されました。
てっきり右から若い番号が表示されるのかと思い右ばかり見てたら番号がありません(汗)
焦ってみてたら免許種別ごとで右から普通免許。大型二種は真ん中くらいで無事に合格しました。

IMG_2147.jpg

ちなみにほかの大型二種の2人はすべてデルタで応急救護を一緒に受けた人たちでした。
しかしこれを見たら普通免許も含め合格率が低すぎる気がします。

あとは写真撮影など手続きを終えたら免許ができるまで休憩。
交付料を払うときに安全協会協力費を言われるかと思いましたが、今回の取得で更新時期が変わらないので何も言われませんでした。

午後に新しい免許をもらって帰ってきました。

IMG_2148.jpg

これで条件等の欄の
「中型車は中型車(8t)に限る」の文字が消えました。
この文字はもしも深視力ができなくなったときに大型等を返納した際に
旧普通免許の範囲の車には乗れるそうですが、そんなになったら4トンも乗ることもないので普通さえあれば十分なのでよしとしましょう。

今回の取得で日本にある車はほぼ乗れるようになったわけで、あと大特二種とけん引二種がありますが試験場でしかとれないのでまぁとることはないでしょうねぇ。
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卒業検定 [大型二種]

2015.4.13

卒業検定

検定コースを下見しようと早い目に家を出たのですが、朝の通勤ラッシュと雨とあって予想以上に時間がかかってしまい下見も少ししかできずに教習所へ。発着点には1号車が「検定中」の看板をつけて止まってました。
受付で出欠確認した上待合室へ。
入り口に検定者の一覧が張り出してあるのですが卒業検定は一人だけ。

時間になり検定員がやってきて卒業検定についての説明を行ってまずは所内の課題から。
実は1号車は修了検定で使うので、私の検定は2号車で行われました。

所内では課題と乗降車のみ採点なので課題へ行くまでは採点なしとのこと。
本来は客席には次に試験を受ける人が乗るみたいなのですが、いないので教習所のおじさんが代わりに乗っていました。

スタートしてまずは左折進入の鋭角から。鋭角に行くまで久しぶりの2号車だったのでクラッチとブレーキの感覚がわからずぎくしゃく。
左折で鋭角に入りゆっくりと左に寄せながら進入。ちょっと最初の切り始めが遅かったようで左のスペーズが少なめ。
しかしながらいつも通りにミラーを駆使しながら脱輪しないように2回の切り返しで通過。
次に縦列駐車。左右の方向変換を含め一番やりやすいのが当たってよかったです。
練習の時は気にしなかった右の前輪がセンターラインを踏まないかやけに気になったのでかなりのスロースピードでバック。おかげでいつも角度がつきすぎて進入していたのがいい感じで進入。
後はハンドルを切って平行に納めます。角度が良かったので左側のスペースも余裕がありました。
今まで一番のできでした。

縦列駐車が終わり発着点へ戻りました。
その後は後方感覚。再び縦列駐車のところへ検定員の運転で。
ちょうど縦列で収まった状態で交代。
バックして50センチに以内につけます。おそるおそる下がり停車。測定の上パス。
まだ点数が残っていたようなのでそのまま路上試験へ。

路上は雨なので車は多め。出ていきなり前の車が駐車するので大急ぎで車線変更。
すぐに右折なのでそのまま右側車線を走行。曲がってからまたしばらく走っていると次は右折のために車線変更。ミラーで見ててもなかなか切れ目がありませんでしたが指示器を出して入れてもらいました。

その右折後に1回目の路端停車。幅寄せも停止目標もばっちり。再び発車。
次に右折してから片側1車線の道へ。まぁ路駐があって指示器を出してはみ出しながら走行。
その間には自転車も来るので大忙し。
しばらく行って2回目の路端停車。ちょうど直前で自転車がいたので抜かすか抜かすまいか考えてたらうまく歩道に行ってくれたので2回目もいい感じで停車。

発車後にちょっとして左折。その直前で信号手前で路駐。しかも赤信号。並べば中央線を踏んでしまうので手前で停車。そうこうしてたらその車も発車したので後ろをついて行きます。左折して最後の路端停車へ。最後も無事に完了して後は教習所へ帰るだけ。

四条通はバス停もありちょっと難関。教習所への最後の左折の直前にバス停にバスが止まってます。だいぶ前なので発車すると思っていたらなかなか出ず。仕方ないので右車線に入ってすぐ左車線に入って左折。これでやっと検定終了。教習所の入り口手前で停車してすべて終了。

発着点までバスを戻し下車。

10分ほどして結果発表。

無事に合格できました。停車車両をパスするときにもうちょっと間をあけてゆっくりと進むように言われた以外はおおむね走行できていたとのこと。

検定は一人なのであっという間に終了して、午後に卒業証明書をもらってすべての予定が終わりました。
1ヶ月ちょっとでしたがすぐに終わってしまった感じです。
今回は二種なので学科試験があるのでまだ安心できません。学科試験に向けて買った本で勉強です。
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教習13日目 [大型二種]

2015.4.12

学科教習2-11.12

昨日に引き続き応急救護。メンバーも同じ。
本日は三角巾を使っての実習。三角巾のたたみ方から始まって包帯の代わりとしての使い方など実践では使わない方がいいですが、運転の時以外にも生活で役立ちそうなことが多かったです。
実習の中で本結びというのを習ったのですが、三角巾を結ぶだけでなく風呂敷などもこの結び方だと見栄えも良くなります。
あと口では説明しにくいですが、外すときもするっと外れるんです。

学科教習2-5

車に働く自然の力と事故について。
慣性の法則やタイヤと地面の摩擦など車の運転に関わってくる自然の力について勉強しました。
あと事故については過去に発生した悲惨な事故や原因など。

学科教習2-6

車の構造と管理について。
エンジンの仕組みやデファレンシャルなど一通りの説明を受けます。
昔は構造についてかなりあったそうですが、昨今の車は故障も少なく個人でメンテナンスがやりにくくなってるので省かれてるそうです。
管理については自家用車と違って、事業用の車は点検のサイクルも短く毎日の日常点検も必要となってきます。その方法や意義について学びました。

2時間の学科は久しぶりに人が多く6人でした。中によくしゃべるおっちゃんがいたので和気藹々と教習が進んでいました。一人だとスムーズでいいときもありますが、そこそこ人数がいた方がいいですね。

技能教習2-10 1号車 みきわめ

結局最後まで2号車に乗れず。
本日は約二週間ぶりの実車です。かなり久しぶりなのでエンジン始動もバッテリーの入れ忘れたりとちょっと不安が残ります。
まずは所内の課題を一通りこなします。
左右の鋭角は今まで通り問題なくパスできました。
方向変換は苦手だった左バックは一発で完了。逆に右バックは最初に右に寄せすぎてたのもあってタイミングがわからず2回やり直し。1回は減点がないそうなので早い目に気がつけば修正してやり直さなくては。
縦列駐車もきり遅れをしてしまったと思ったけどきっちりと入りました。
ここでは後方感覚を1回やり直しましたがそれ以外は五50センチ以内に収まりました。

ここからやっと路上へ出ました。日曜日なので車も多くあと久しぶりなので走りにくい。
路端停車も1回しかできなかったので明日の検定でできるかな。

おそらく走ったのが検定コースの一つだと思いますが、1回走って教習所に帰ってきました。
路上試験については明らかに時間不足なので心配です。

これですべての教習が終わり帰りに卒業検定の申し込みをして帰りました。

入所して1ヶ月ちょっとでここまで来ましたが短かったです。もうちょっと乗りたかったなぁ。
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